Google App Engine 入門

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Google Apps へのドメインの登録

Google Apps とは?

Google Apps は Google の各種アプリケーションを、独自のドメインで利用できるようにするサービスです。 Google Apps を使うと例えば、あなたの会社のドメイン名で Gmail が利用できたりします。

Google App Engine で実行される Web アプリケーションを、App Engine の既定のドメイン名 (appspot.com) 以外のドメイン名で実行させるためには、 そのドメイン (あるいはサブドメイン) を Google Apps に登録しなければいけません。

Google のスタンダード版であれば、ユーザーが50名までなどの制限はありますが無料で利用できます。 Google App Engine で作ったアプリケーションを独自ドメインで実行したいという目的だけなら、スタンダード版として登録すれば OK です。

Google Apps へのドメイン登録手順

  1. Google Apps Standard Edition のサイトにアクセスします。
  2. 開始方法ボタンをクリックして登録を開始します。

    Google Apps へのドメインの登録

  3. 既存のドメインを登録する方法と、新しくここでドメインを取得する方法がありますが、 今回はドメインを取得済みであることを想定していますので、下記の画面のようにします。

    あらかじめ別途 Web ホスティングサービスを利用して、ドメインを取得しておくことをおすすめします。 Web ホスティングサービスを含めておけば、後述するようにドメインの所有権の確認が DNS の設定ではなく HTML のアップロードで済むなどの利点があります。

    管理画面が非常に使い易く、利用者も多く人気のある LAMP ホスティング ブルーホストがお勧めです。(当サイトもブルーホスト上で動いてます)

    Google Apps は Godaddy.com と提携していますが、Godaddy は管理画面がわかりにくいので、私はお勧めしません。(以前使っていたことがありますが・・・)

    Google Apps へのドメインの登録

  4. 次の画面で、Google Apps のアカウント情報を入力します。

    組織情報 (Organization Information) は入力しなくても構いません。

    Google Apps へのドメインの登録

    アカウント情報のメールアドレスは、Google Apps に登録しようとしているドメインに関わるものである必要はありません。 ですが、確認メールが届いたりしますので、必ずメールがちゃんと届くメールアドレスを指定してください。

    情報を入力したら、画面の下部にある Continue (続ける) ボタンをクリックします。

    Google Apps へのドメインの登録

  5. 次に管理者情報を入力します。

    Google Apps アカウントが出来上がった後は、このアカウントでサインインして各種設定をすることになります。

    Google Apps へのドメインの登録

  6. 次にドメインの所有確認を行います。

    ここでは HTML のアップロードによって所有権を確認します。

    Google Apps へのドメインの登録

  7. googlehostedservice.html という HTML ファイルを作り、その中に画面で指示された文字を書きます。

    そのファイルを、登録しようとしているドメインの Web サイトのルートディレクトリにアップロードします。

    Google Apps へのドメインの登録

    ファイルをアップロードしたら、下のボタンをクリックします。

  8. 問題なく設定できると次の画面になります。

    Google Apps へのドメインの登録

    以上で Google Apps へのドメイン登録は完了です!

    上で作成した管理アカウントで Google Apps にログインすると、以下の画面が表示されるはずです。

    Google Apps へのドメインの登録

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